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2008年11月 7日

おじいちゃん、米の量を間違える

カジュアルショップの店長とは、現状の問題点の整理が終わり、改善へ向けての基本的な方向性が決まった。月末までには、新たなかたちでネットショップを始められるようにしなければと思う。実店舗では手頃な値段でわりと好きな服を売っているので、景気づけに長袖Tシャツを1枚購入。4,200円を3,000円にしてくれた。フィット感が心地よい。

新米を買う季節になった。最近、近くの山あいの地区でできる米を何度かもらったり買ったりして、意外にうまいということがわかったので、ある農家へ買いに行った。みんなだいたい1年分の契約をするので、「何俵いりますか?」と尋ねられたが、まずは味見ということで、とりあえず30キロもらった。おじいちゃんが量って入れてくれたはずなのに、あとで精米しに行った兄が「あれ40キロあったぞ」と言ってた。どうりで。よく目にする30キロ用の紙袋2つに分けて入れてくれたのだが、どうも重いなあと思ったのだ。さっそく夕食で食べたが、新米を炊くには水を入れ過ぎたようで、ちょっとゆるくなってしまう。まあまあかな。品種的に粒が小さいので、少々食べごたえがないような。

その農家のおばあちゃんが、冬瓜や里芋、白菜なども分けてくれた。おばあちゃんが家の前の川で里芋を洗っている姿は、妙に自然に溶け込んでいてよかったなあ。裏手には清水も出ていて、飲めるんだという。そういえば、この地区の米がおいしいのは、きれいな冷たい水が流れているからだと、ある人が言っていた。こんなところにいたら長生きするだろうよ。目下の敵はイノシシだとか。

アイスクリームの生地を作っている牧場から仕事の話が舞い込んできたが、もう今年はいっぱいで来年にならないとできません、と答えておいた。それでも、とまた来るようだったら考えて応援してもいいかなと思う。ここはいろんな展開ができるので面白いと思うのだが。

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