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2008年11月23日

山奥でそば

土曜日は、乗り気じゃなかった福岡市内でのあるイベントに、急きょ何人かで連れ立って参加することに。

小春日和でとても気持ちがよかったので、この際ドライブだということになり、福岡と佐賀を結ぶ三瀬峠を縦断。地鶏やそば屋、カフェ、直売所、それに温泉、観光牧場などが点在しており、山の奥深くなのにたいへん賑わっている。

途中、「松玄」という手打ちのそば屋で食事。こじんまりとして飾りっ気のない店のたたずまいがいい。10分ほど並んで待った。

そば屋では必ずざるそばを頼むので僕は問題ないのだが、テーブルに置いてある説明のファイルには、丁寧に婉曲的に、しかし要は「食うなら、ざるを食え」と書いてある。笑えたなあ。あっぱれ、店主!

さらに15分ほど待って、ようやく食すことができた。めんはこしがあっておいしかったが、満足したなという感覚にはならなかった。つゆは、僕にはちょっと辛いかなと思う。かきあげがおいしいらしいので、今度食べてみよう。それから、こだわってそうなそば屋がこの辺多いので、食べ比べてみたいとも思う。

そば屋裏の風景

お店の駐車場から風景を撮影。こういう田舎が、僕は大好きだ。

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