それぞれ次の段階へ
最近の出来事からいくつか。
クライアントのひとつと、今後2年間で売上を1割アップさせるべく定期的な話し合いをスタート。関わり始めた頃と比べると、債務返済が進み、黒字にもなった。短期の運転資金にも困っていたが、今までとは別の金融機関から融通してもらえるようになり、その点でもかなり楽になった。で、ある程度落ち着いたので次の段階へ進みましょうということに。
兄の会社は開店休業状態。この会社をどうしていくか、担当の税理士と協議した。非常に複雑でしかし実体のない大きな売掛・買掛が何年も残っていたのだが、僕が用意した書類を読んで、税理士が「これがあれば話はうまく進むよ」と乗ってくれ、今期の決算時にほぼすべて解消できた。これで帳簿上すっきりなったので、前向きな話し合いをしようということになった。大まかな流れとして、個人事業になっているそれぞれの仕事を12月いっぱいで廃業して会社に組み込み、商号や会社目的などを変更することに。おそらく僕が兄の代わりに代表取締役になるのだろう。兄は辞めたがっているから。今は1円で株式会社が作れるといっても、ゼロから立ち上げるのは面倒くさいし、動きがないといっても会社組織が存在するのだから、それを引き継いで形を変えるのもいいかなと考えている。
近くの酒屋に実はワインセラーがあるということを聞き、夕方行ってみた。あまり期待していなかったが、案の定、寂しい陳列だった。それでも、この辺のほかの店と比べれば十分な品揃え。リーズナブルでうまそうなものがあればと思っていたが、買ったのはこれ。
久しぶりにモンテプルチアーノ・ダブルッツォのワイン(バローネ・コルナッキア、2005年)。1,680円なり。少しだけ甘い。思っていたより軽くなくて、そんなにペースは上がらず。でも口当たりはなめらかでおいしかった。ホルモン焼のお伴に飲んだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント