« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月13日

盆の入り

お盆の週で、世間はどこもゆっくりした雰囲気。
提灯を出し、盆菓子を揃えたりすると、なんとなく、
もう夏が折り返し地点に来た感じがする。

月曜日は花火大会。
火曜日は夏休み恒例のボーリング大会。
華麗にストライクから始まったものの、その後の浮き沈みが激しく、
スコアは105と102という低調な結果。

今日は親しい人たちを呼んで昼から食事会。
ビールを飲んだら頭が痛くなって、夕方ダウン。
疲れていたのだと思う。

銀行からある製造業者に会って話を聞いてあげてほしいと言われ、
近々出向くことにした。
こちらも銀行に、面倒を見ている会社を新たな取引先にしてもらう。
まずは短期の運転資金の融通から始めてもらうことにした。

久しぶりにマンデリンを飲む。
苦くてコクがあり、かつソフトな口当たりがたまらない。

盆はゆっくりしながらも仕事。
このままどこにも行けずに夏は終わってしまうのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日

最近の日記

6月からの懸案事項に目途がついた金曜の夕方、
居合わせたみんなと突然、福岡まで出かけることにした。
わずか1分間で決定。

結果的に食事するために長い距離をドライブしたようなもので、
それにたいしたものも食べなかったのだが、とても楽しかった。

2日間あまり寝ていなかったので帰ってから早く寝ようと思ったが、
高校生の姪とそのまま朝3時半まで進路の相談に乗ってあげた。
夏休み後半に勉強を見てあげることにする。

木曜、金曜と打ち合わせや取材が続いたが、
異業種の人の話を聞くのはいつも面白い。

週末、家の中のいろんなところを掃除。
南部鉄器の焼肉用鉄板が再発見された(実際はただ単に存在を忘れていた)ので、
焼肉をすることにした。
いつも買うホルモンがなかったのは残念だったが、
骨付きカルビなどにかぶりついた。満足。

ただの日記の内容だが、以上おしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月 7日

農産物を食べてまわりたい

昨日朝っぱらから、姉が小振りの枝をいくつか抱えてやって来た。
何よそれ、と思ったら、ブルーベリーの木だという。
朝早く、山の上にあるブルーベリーの生産農家に
新聞の取材で行ったんだそうだ。

枝には実がいくつも生っていた。
しばらく花瓶にでもいれて置いておけばもうちょっと大きくなるから、
といって折ってくれたらしい。

それとは別にちぎった実がひと箱。
無農薬で作られているブルーベリーがてんこ盛り。
起き抜けにちぎりたてをいただいて幸せな気持ちになる。
酸っぱいのと甘さを感じるものとがあった。

姉は取材先からいろんなものをプレゼントされて帰ってくる。
この間は、こだわりの卵をひとケース。50個ぐらいあったか。
まずはシンプルに卵かけご飯で試してみよう、と食べてみたが、
納得のいくおいしさだった。

おかげで、地元にいろいろと隠れた産物があるのを
最近知るようになった。
けっこう、みんな研究して努力して、
質の高いものを作り出しているんだよなあ。
でちゃんとネットで販路拡大していたりするし。
ついつい田舎の人は進歩がないように見てしまうのだが、
ワタクシおおいに反省ばしております。

もちろん全国でそういう農家の人たちがたくさんいるんだろう。
先週末、長野から桃が送られてきたが、ものすごくおいしかったもんな。
う~ん、農産物の食べ歩きをしたい。

夕方、デジカメを買い替えた。
悩んだ末に購入したのは、オリンパスのμ1020のブラック。
調査せずに衝動的に買いに行ったのだが、最終的に、
光学ズーム7倍、マクロ撮影20ミリ、
あとカラーとデザインが気に入ったのと価格が予算内だったという総合的な判断。
多少重みを感じるのもいい。
シャープネスなどで批判もあるようだが、補正はパソコンでできるし、
別に専門的に使うわけでもないので、これで十分かと。

安くなっていたのをさらに安くしてもらって、
「もうひと声」と言ったら、また値引いてくれた。
価格.comで調査しておけば、もっと押すことができたが。

予算が余ったので、ついてきた姪っ子たちに本を買ってあげた。
子どもたちは携帯小説が好きだよなあ。
僕はとても読む気がしないけど。
とりあえず、活字からまったく離れているよりは全然いいだろう、
という判断をしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日

素人の何が悪い

夕立が来ても、適当にゴロゴロ鳴って、ちょこっと雨を落としてさっと去っていく。
不完全燃焼のばか野郎な夕立がこのところ多かったのだが、
昨日は本領を発揮し、派手にやってくれた。
心臓が止まるかと思うほど、何度か凄まじい破裂音と閃光が重なる。
土砂降りの雨。すぐには止まず降り続いてくれた。

夏の良さは、雨が上がった後の清涼感かと思う。
窓を開け、濡れていっそう濃くなった緑を眺めながら、
温かい苦めのコーヒーを飲んだ。
そよぐ風のなんとひんやりとして気持ちいいことか。
いろんなことを忘れて、ただそこにたたずんだ。

と書いたあとに暗い話をするのもなんだが。

もう今日で辞めたから用はないけど、
冬柴前国交相は最後まで自民党よりも自民党のような発言を続けた。
大阪の橋下知事が、伊丹空港の廃止に言及したことについて、
冬柴氏は「素人」と吐き捨てたのだ。

うん?、じゃあ彼は空港行政の玄人なの?
大臣やったぐらいで、玄人はないだろう。
よしんば玄人だとしても、そうしたら玄人がやってきたこの国の
戦略なき空港行政の惨憺たる状況をどう説明してくれるのだろう?

ソウルや上海、香港、シンガポールの巨大空港の脅威の前に、
成田も関空もなす術がないではないか。
それに、いまだに地方には意味のない空港ができる。
一方で、地方は生き残りをかけ、どんどん直接、海外のハブと結ばれている。
これは玄人センセイ方の仕事の結果ではありませぬか?
誇れる業績ですか?

別に橋下さんは好きじゃないけど、
「素人発言」を受けて語った「玄人がやって、今の行政や政治の状況ですから」
との皮肉には大拍手を送る。

そもそも、「素人」「玄人」ということを口にし、
あたかも「俺は政治を知っているんだ」と言わんばかりの政治家は、
危ういほど勘違いの領域に入っていることを、有権者は認識すべきだ。

あっ、自民党は太郎ちゃんが幹事長で戻ってきたので、
ちょっとは楽しくなるのかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »