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2008年7月 6日

苔を生やす趣味でも持つか?

先週は2度も徹夜をする羽目になり、この週末はヘトヘトになっていた。前回、徹夜しても元気、と書きながら、その翌日はもう何もできなかった。毎回遅れて疲労が出てくるところをみると、年齢を気にしなければならない領域に入ったということだろう。

どうにも疲れが取れないなか、いちばん良いのは体を動かすことだろうと思い、昨日今日と夕方涼しくなってから庭の草むしりをした。今日、梅雨明けが宣言されたところだが、久しぶりに週末に晴れてくれたので、十分に作業することができた。

6月に雨が異常に多く降ったせいだろうか、気づいたら苔がその勢力をかなり広げている。苔の緑色は僕は美しいと思う。苔の勉強をして、どうやったらきれいに広げて育てることができるのか研究しようと思う。あまり何もしなくてもいいような気がするが、それは素人判断だろうか。たいてい田舎の人は庭いじりのノウハウを知っているものだが、そういう人たちが、苔がこれだけ生えてるなんて珍しいよ、と誉めてくれるからすごいんだろうが、当人は何も知識がなく、何も手を加えていないのです。

苔が多い部分は、それを剥がさないように草を取っていると随分と時間がかかって、なかなか進まない。玄関からパッと見える範囲だけは取った。

緑を眺めているのは気持ちがいい。とくにこの季節、どこを走っていても、風景のなかに深い緑に囲まれた山々や木々がある。韓国にいる友人が九州に戻ってきたときに「こっちに帰ってくると、強烈に緑の色を感じる」と言っていたことが思い出される。確かにそうだと思う。僕が向こうへ行ったときに感じたのが正反対のことだったから。

日経BPコンサルティングから封書が届いた。また雑誌の購読依頼かと思って封を切ると、意外や意外、中には1万円分のギフト券。アンケートへの謝礼ということだが、どんなアンケートだったかまったく思い出せない(だいたい日経関係で送られてくるアンケートには真面目に答えている)。まあともあれ、このご時勢に1万円分もくれるなんて太っ腹!

デイヴィッド・ストローン著『地球最後のオイルショック』(新潮選書)を読了。昨今よく聞く「ピークオイル」の分析や、それを取り巻く政治や業界の動き、その時にそなえた生活スタイルの見直しなどについて。かなり刺激のある内容だった。詳しくは次回に。

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