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2008年6月30日

今回は徹夜でも元気

昨日の朝からずっと起きている。夜中、どうしても朝までに終えたい作業があって、デスクワークをしていたら3時になってしまい、そのまま勢いでサッカーを最後まで見た。

フェルナンド・トーレスは、昨日はようやく「らしさ」が出て良かったのでは。体格で明らかにハンディを背負ったスペインの試合の運び方は、日本にとって何か参考になるのだろうか? どうなんだろう? 専門的によく知っている人の話を聞いてみたい。

今日は末日で支払いが多く、あっちこっち行ったり、いろんな人が訪ねてきたりで、そのおかげで眠気を感じなかった。いくつか良い話もあり。

それにしても、振込は今はほとんどネットバンキングとセブン銀行のATMで済んでしまうので、とっても楽だ。バカにならない振込手数料も、たとえば三菱東京UFJどうしだと無料。その他、セブン銀行との提携を活用すれば、いろんな手数料が浮く銀行はいくつもある。たとえばソニー銀行とか。

宮崎のお土産をいくつかもらったので、さっき地鶏の炭火焼をつまみながらビールを飲んだら、さすがにどっと疲れが出てきた。今日はぐっすり寝れるだろう。明日から後半戦!

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2008年6月23日

スペインとホークスと

何日かぶりにからっと晴れて穏かな一日。ここ数日間の雨の降り方は異常で、いったいここはどこの国?と言いたくなるぐらいスコールのような激しい雨も何度かあった。地域の観測史上最多の1時間降雨量を記録し、全国ネットのニュースにもなったようで、心配して電話してきた人もいたが、こちらはそれで初めて「そんなに雨降ったのか」と知ったぐらいのほほんとしていた。確かに周囲の町は水害がひどいようだが、地形のおかげか、ここはいつも被害がないのです。

ともあれ、雨のせいで外に出ることもほとんどなかった。今日久しぶりに歩いてみたら、すぐに足先からジンジンしてきて、血が脚じゅうを駆け巡り、一気に体が熱くなるのを感じた。

昨日今日と、朝方起きてEURO2008を見ていたので、どうも時間が狂っている。今朝のスペイン×イタリア戦は延長の前半で眠ってしまったけど。イタリアのサッカーを見てて、いつもムカムカしてくるのは僕だけ?

とりあえず応援しているスペインが勝ったのでよかった。お気に入りはフェルナンド・トーレス(僕は勝手に王子様と呼んでいる。プレミアリーグのなかで彼を見ていると、場違いな美少年がプレーしているようだから)。どんな無理そうなロングパスにも追いつけているからすごい。スペインに優勝してほしいけど、最終的にはドイツなんじゃないかと思う。

一方、今ではほとんど見ることのないプロ野球だが、交流戦でホークスが優勝したということで、ローカルニュースや地域の情報番組はちょっとばかり盛り上がっている。せめてパリーグで優勝せんと意味ないやろ?という気もするが、常に最強と言われながらここ数年喜ばしいことのないホークスには、ささやかながら久しぶりの慶事でした。

私の日常もどうでもいいことばかりなので、たまには喜ばしいことが欲しいものだ。いや、なんでも自分次第か?

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2008年6月18日

ビル・クリントンの講演料

ムシムシした一日。さすがに半袖になる。色が白いので夏は嫌だ。とくに九州にはいたくない。これ本音です。

ビル・クリントンは去年1年間で5000万ドル(約54億円)もの講演料収入を得ているというから驚きだ。ちょっと前の為替レートだと60億円を超える。

人気絶大の“ビル・クリントン”ブランドは正念場

今回の指名争いでいろいろ問題はあったけど、記事にもあるように、きっとすぐに立ち直るだろう。だって、彼のように天性のチャーミングさを持った人間は、絶対に長くは憎まれないもの。大統領時代に、Oval Office で "inappropriate" (本人の表現)なことをしていたのがばれても、絶大な人気を誇ったのだから、怖いもの知らずでしょう。

「あなたよりスピーチのうまい政治家はいますか」と問われたトニー・ブレアが、「ビル・クリントン」と答えたのを思い出す。聴いている者をわくわくさせることは、指導者としてひとつの重要な資質だ。

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2008年6月17日

もっともらしく

政治の話はあまり書く気がしない。うんざりすることばかりだからだ。

自公も民主もともにもっともらしいことを述べてはいるが、立場が逆だったらまったく逆のことを同じようにもっともらしく述べるのは目に見えているのだから、まともに聞いているとバカバカしい。

問責決議を完全無視するような政府や与党の態度はどうだろう? この期に及んでなんのために提出したの?と民主党にも首を傾げるけど、一顧だにされないのを見ていて、与野党を超えて参議院議員は虚しさを感じないのだろうか? 参議院は今のままじゃいらないよ、と言いたくもなるじゃないか。

このままダラダラと福田政権は続くのだろう。参議院のみならず世論も完全無視しながら。ご立派なことだ。誰ひとり彼の政権を選んだわけではないのに。でも別に政権が変わるたびに総選挙やる必要はないのですから、とまたももっともな顔をして与党の皆さんは言うのだろうが、そういうのがよけいに国民を政治から遠ざける。

政権与党を会社にたとえたとして、社長(総理総裁)がなんでも他人事のようにコメントしたり、覇気を感じない表情を続けていたり、リーダーシップを発揮しない姿を見せていて、株主や社員や顧客は果たして離れていかないだろうか? 改革に反対してひとたびは首を切られた元役員や社員(郵政造反組)が、いつの間にやら戻ってきて、我が物顔で社内を闊歩していたとしたら(次の公認を受けたら)、誰がそんな会社を信用するだろうか? 株価(支持率)が暴落しても、社長も役員も、それがどうしたと言わんばかりに何の手も打たず、人事も改革も行なわないとしたら、会社としてもはや終わっていると思われないだろうか?

もちろん、こんな比較は荒っぽいし、政治と経済の違いを考慮していない。しかし、国民の政治全体に対する不満や不信は、ふつうに考えておかしいだろう、というところに端を発しているのではないだろうか。

これに対して永田町の人々は、「政治の世界はあんたらにはわからんのだよ」と相変わらずもっともらしく自分に都合のいい解釈をまくしたてるのだ。

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2008年6月16日

『アムステルダム』

なんと、庭でカニを発見した。10センチぐらいはあったから、向こうから容易にこちらの視界へ入ってきた。川から上がってきて、ここへまぎれ込んでしまったのだろうか。どこへ来てしまったのか、とカニさんは慌てふためいているやもしれず。まあ、自力で道は探しなさい。

週末、イアン・マキューアン著『アムステルダム』(新潮クレスト・ブックス、1999)を読んだ。ちょっと前に彼の『土曜日』を半分ほど読んでいたので、興味があって手に取った。

まずもって翻訳が上手だと思う。翻訳小説にありがちな文体の違和感をほとんど感じない。

3人の元恋人―作曲家と新聞編集長と外務大臣。それぞれの分野で成功を収めた3人が、亡くなった魅惑的な女性が残した写真をもとに交錯する。それぞれの「正義」を主張しながら。そして、3人ともに破滅する。

人物はよく描けている。いかにも、そういう考えをしそうな人々が身近にもいそうな感じがする。結局のところ、トータルで善の人間はいないという現代の病を明らかにしているのかもしれないが、僕はむしろそれがふつうの人間らしくていいのではないかと思った。編集長には共感できないが、外務大臣や作曲家にはちょっと肩入れしたくなる。

それよりもなによりも、みんなの追憶の中でしか出てこないモリー・レインという女性が持つ性向や付き合い方は、男にとっての女友だちとしてひとつの理想である。女性からは共感されないかもしれないが。

あっという間に読めるので、まだ読んでなくて興味ある方はぜひ。ブッカー賞作品。

「マンデリンの本棚」も参照してください。

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2008年6月12日

戸籍集め

お久しぶりです。

ここ1週間、時間を見つけては家族の戸籍関係の書類をたどって集め、書類を作ったり方々に申請の依頼をしていた。今日で第一段階が終わり。

家族全員の戸籍をたどっていくのは、面倒だがとても面白い。要領を得るまではややこしいなと感じていたが、それは自分にちゃんとした知識がなかったからで、全体像を把握したあとは、探偵気分で楽しかった。おかげで、戸籍の勉強ができた。

・2番目の兄が早くに亡くなっていること
・父家族、長兄家族それぞれ転籍していること
・平成14年の改製

などのため、思った以上にたくさんの証明が必要だった。家裁に出す分については、父が筆頭者の戸籍謄本と改製原戸籍謄本、兄が筆頭者の戸籍謄本と改製原戸籍謄本、前の戸籍での父が筆頭者の除籍謄本、姉の戸籍謄本、父の改製原附票の写しを取った。

幸い、車で1時間の範囲内で全部取得できるから良かった。しかし、手数料は合計するとけっこうかかる。

本を読みたい。しかし眠い。

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2008年6月 6日

年齢を自覚する一日

パソコンとネットワークは完全復活。ネットワークに障害が起きたときに突然使えなくなってしまったルータは、初期化すらできなかった。NECのサポートで見積もってもらったら、修理代が思いのほか高かったので、結局修理しないことにした。仕方ないけど、しばらくはケーブルでつないで定位置で使うことに。

アドエスもウィルコムストアで購入した。この週末には届くだろう。

昨日は夜中から起きたせいで、徹夜したのと同じような状況になり、夜になるとものすごい睡魔に襲われた。こんなときに限って、最後のお客さんと長話。うつ病のある人で、いろいろと話を聞いてあげていたら2時間経っていた。

いやあ、24時間通して起きているなんて久しぶりのことだったが、やっぱり20代の頃のようにはいかないなあ。年齢を少し自覚する一日。

初めて管轄の家庭裁判所を訪れる。父の財産関係のことで相談。うーん難しいですね、と一緒に悩んでもらったあげく、完全にクリアにはならず。とりあえずは申請書を作成して、また来るということで終わった。

一日いろんなことが起こり、そのなかにはちょっと落ち込むようなこともあったのだが、まっ、今は金曜の夜であるし、心は安らいでいるのです。

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2008年6月 5日

ネットにつなげず

先週末から、地元ケーブルのネットワークが不通になったり、パソコンの調子が悪くなったりで、なかなかネットにつなげなかった。携帯から打つ気にもなれず、休みばもらっておりました。

やっぱり、ウィルコムのスマートフォンを買おうかな。新しいのがもうすぐ出るので、爆発的に売れた(らしい)アドエスが今や実質0円になっている! せっかく番号残していることだし、これひとつあれば便利だしなあ。

今、朝の6時。昨晩早く眠りにつき、夜中に目が覚めた。仕方ないので、頼まれていた作業をひとつ終えた。それからフランス語の勉強。『まいにちフランス語』を4月号から丹念に読んでいる。

この何日間かで、ジョン・ダービシャー著『代数に惹かれた数学者たち』(日経BP社)の半分、200ページほど読んだ。ここまでは理解できたけど、うーん、この先はついていけそうもないなあ。寝ながら読むからいけないのかな。

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