« 懐の大きさと多様性に支えられた底力 | トップページ | 『欲望する脳』を読んで »

2008年5月23日

ワタクシの食習慣

今日はふたつこちらの思い通りに事が運び、金曜の夜をゆっくりと迎えている。ギネスを飲んで、それからワイン。でも、そんなに飲めません。1週間ぶりにアルコールを口にしたら、すぐにふらふらしだした。

酒は、毎日は飲まないようにしている。カフェインも、飲む総量を減らしながら、できるだけ緑茶を中心にして、たとえばコーヒーを起き抜けに飲むことはしないようになった。そのほうが体の調子は良いからだ。

食習慣として他にやっていることは、朝起きて、フルーツを何種類か食べること。一日のなかで口に入れるものとしては、朝の果物がいちばん「気持ちいい」と思える。そして、水を少し飲む。これも体が浄化されるような体感を覚える。朝食はしばらくしてからとる。たまに、昼や夕食前も、思い出したらフルーツを食べる。そしたら生き返った気分になるのだ。食後にフルーツを口にすることはない。

それから、既成のソースやドレッシングなどは、ほとんど使わない。サラダは野菜のみで食べるので、素材がおいしいかどうかよく分かる。マヨネーズを手にするのは、月に1回あるかないかほど。食パンもただ焼くだけで、何もつけずに食べるのが好きになった。よく醤油やソースを食材にまんべんなくつけて食べる人がいるが、僕からしたら、いったい何を味わっているのだろうという感じ。

コンビニの弁当やおにぎり、サンドイッチなどは買わない。缶コーヒーなども選択肢にない。ジュースも飲まない。なるだけファミレスやファーストフードで食事はしたくない。わけの分からん店で下手に外食したくない。間食はあまりしない。夜遅く食べない。ゆっくり食べる、……。

他にもあるが、うんざりされそうなので、このへんにしておきます。こんなんじゃ他の人と一緒に生きていくのは難しいなあ。でも、2年ぐらい前から自分で勉強して、また自分で実践してみて、そうしたほうが気持ちよかったということばかりなのだ(なかには、昔から自然と行なっていることもあるし、コーヒーのようにごく最近の取り組みもある)。

彩りのないつまらない奴だと思われそうだが、僕にとってはこういう食生活に変えてからのほうが食は楽しめている。そうするなかで、たまに違った意味でおいしいものを食べに外へ出るのが、またいいのである。

|

« 懐の大きさと多様性に支えられた底力 | トップページ | 『欲望する脳』を読んで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワタクシの食習慣:

« 懐の大きさと多様性に支えられた底力 | トップページ | 『欲望する脳』を読んで »