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2008年5月10日

パブで飲むギネスっぽい

昨日は結局、生活習慣病にとって「太らない」ということがいかに端的な予防の目安になるか、なぜ太るとなかなかやせることがきないのか、ということについて、糖質や脂質の代謝の観点から話した。楽しくやり取りをしながらできたので満足。

帰り、ローソンでギネスが専用グラス付きで売ってたので、いいねぇと思ってよく見ずに買ったら、なんとなんと、思い描いていたパブで出てくる定番のグラスではなかった。いや、形はギネスのそれだったが、デザインは「オリジナル」だから、もちろん違う。

まあ、それはよし。そんなことより、この缶のドラフト・ギネスは、かなりうまい! パブで飲むような味に近いと思うんだが、どうだろう。注いだ後グラスの中が下からだんだん黒くなっていく様や、飲み干した後にクリームの泡が残る感じが、それらしいではないか。

本屋で『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字(上)』と『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字(下)』(光文社新書)を、一気に読了。つまり、立ち読みして、買いませんでした。著者の方のご苦労を思いつつも……。

読後のコメントは、ブクログ「マンデリンの本棚」に短く書いてあるので、そちらをどうぞ。

梅田望夫さんのブログに「中央公論」から転載されたご本人の記事「グーグルに淘汰されない知的生産術」がアップされている。情報の整理について最近よく考えるので参考になった。よかったら、ご一読を。このことについては、またあらためて書こうと思う。

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