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2008年5月14日

僕がどうにかしますよ

タウンページへの広告依頼があり、受けることにした。電話を掛けてきた女性の対応がとても気持ちよく、声も良かったから。ああ、いつもこんなことが判断基準でいかんなあ。

でも、いちばん安い1行のものを。2007年版で確かめたら、うちが載っているページはそれでも十分そうだったので。安すぎてびっくりしている。一人来てくれれば、半年分の元が取れてしまうではないか。17字に凝縮すべく、あれこれと頭をひねる。

金融機関へ行き、懸案事項について話し合い。というか、そのつもりで行ったら、それは後回しで、面白い企業マッチングの話を紹介してくれた。いくつか決め事もした。いつも寛大でありがたい。

途中で、支店長が理事の人を連れてきた。審査管理部の担当だったので、チクチク言われるかと思って、すぐに、ご迷惑おかけしております、と頭を下げたら、お母様やお兄様を存じ上げております、よろしくお伝えください、とのこと。家に帰って当人たちに尋ねたら、ええっとどの人かな、と頼りない返事。まあ、この家は僕がどうにかしますよ。

まずは草むしりだ!、ということで、もう暗くなりかけてから子どもたちに号令をかけ、家の前の駐車スペースの塀に沿って生える雑草を刈った。なぜか母は反対側の草を取っている。そこはうちの土地じゃなくて市の持ちものだから、と僕が言うと、でもみんなうちの敷地だと思っているから、伸ばし放題だとだらしなく思われる、と母。

なるほど、一理あり。ならばいっそうのこと、その先の土地も含めて全部買いたいよ。 

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