« じっとしているやつとクネクネ動き回っているやつと | トップページ | 本当に無責任なのは誰? »

2008年5月 1日

ようやく新茶の季節

今年は新茶ができるのが遅かった。

わが家が長らく愛飲している嬉野茶の製茶店があるのだが、先週行ったときはまだ出ていなくて、今週になってようやく出始めた。

いろんなところのお茶に浮気してみたが、小さい頃から親しんでいるせいか、結局はここの店へ戻ってきてしまう。腐れ縁の夫婦のようなものか? いや、実際においしいし、色も美しい。そして、まろやかな感触。これがたまらなく好きだ。

でも、新茶ってのは新茶っていうことに意味があるだけで、実際は若くて青臭く、まだまだっていう感じ。番茶のほうが落ち着いてますよ。昨日買いに行ったときも、手が出たのはやっぱり番茶だった。もちろん新茶もいただき、ついでに嬉野茶の紅茶も買ったけど。

人を連れて、近くの山へ行った。姪が詠んだ短歌の歌碑を見たいというので。ツツジはもうきれいな時期は過ぎていた。こちらは例年より早かったなあ。

今日は朝から良い話が舞い込んできた。この1ヶ月が実り多きものでありますように。なむ。

|

« じっとしているやつとクネクネ動き回っているやつと | トップページ | 本当に無責任なのは誰? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ようやく新茶の季節:

« じっとしているやつとクネクネ動き回っているやつと | トップページ | 本当に無責任なのは誰? »