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2008年5月21日

BusinessWeekの記事から

時々、姉の新聞記事の取材に付き合わなければいけない。あんまり大きな声では言えないが、いつも僕が原稿に筆を入れて納得したあとに出稿する。だから、満足できず再度取材というときは一緒に行く羽目になるのだ。←小声で言ったつもりなり。

今回の取材先はある麺関係のお店。いわゆるB級グルメだが、食べてみたらたしかに安くてうまい。それはいいのだが、掲載する写真でご主人の顔があまりにも冴えなかったので、これはないだろう、ということで再度撮りに行った。

地元の金融機関が主宰するビジネスクラブの経営セミナーに呼ばれていたので、他の社長も誘って参加。今後の企業経営のあり方について講演があった。

講師の方は、経営戦略とそのもとでの中期経営計画をしっかり練ることの必要性について諄々と説いたのだが、本人も認めるように、それはしごく当然の指摘である。しかし実際はそれができてない経営者が多いと。

具体的には、計画上の数字は出されていても、そこに根拠がないとか、実績の数字どうしが有機的に結び付けられておらず、しっかり分析されていないとか。「営業を科学する」という言葉が、とても気に入った。

メルマガ登録している「日経ビジネスオンライン」には、アメリカのBusinessWeekからの記事も掲載されていて、とても読みごたえがある。今日届いた内容から、ネット広告に関するグーグルとマイクロソフトの争いについて。

グーグルに牙をむき始めたマイクロソフト  ネット広告大戦争、“広告効果”をめぐるハイテク対決へ

なんでもそうだが、一人勝ちする環境というのは、価格の問題やサービスの質など、いろんな意味で良くない。この分野に関しては、追いかけるマイクロソフト(もしくは他の企業)に頑張ってほしいという気持ちになる。

これとは違った競争だが、Macがふつうの職場にもじわじわと浸透しつつあるという記事がちょっと前にあった。

アップル、法人市場への本格参入はあるか?  iPodとiPhone人気に乗じて、Macintoshが職場に浸透中

マックの拡がり方が底辺からなので、その分力強い流れになる可能性がある。僕もここのところ、次はマックを買おうかと考えている。

そもそも、人生で初めてまともに触れたコンピュータはマッキントッシュだった!(たった今思い出した) フラットで一緒だったケンブリッジの数学専攻の学生が持っていて、それを使わせてもらっていた。

ああ今すぐにでも欲しくなる。でも我慢がまん。今日の話じゃないけど、計画を立てて、それがうまくいって、余裕ができてからしか買えん。っていったいいつなのだあ?

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