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2008年2月 3日

羊水はやっぱり問題あるんじゃないの

今日は恵方巻きを作るのだと、わが家の女性陣が頑張っていた。ちょうど、酸処理をしていないのりをたくさん頂いていたので、おいしいものができた。

ところで、倖田來未の「羊水腐る」発言は、そんなに問題かなと思う。35歳というのはとりあえずおいとくとして、妊婦の羊水に問題があるということは、複数の産婦人科医から聞いたことがある。髪の染料やシャンプー、化粧品などの影響で、羊水からとんでもなく化学的な臭いがするとかね。

流産や死産というケースがまわりに多い。乳児が原因不明の突然死をするということに接することもある。僕は、こうしたことが羊水の問題と関係あると思う。またいつか詳しく書きたいと思うが、重要なテーマじゃないだろうか。

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コメント

初めまして。

「羊水」の検索から来ました。
「羊水異常」を謳っている産婦人科の先生をご存じなのですか?
是非教えて下さい。

私は彼女の発言は、やっぱり同性として擁護出来ないかも知れません。
不妊治療やら、それすら出来ない方も世の中にはいらっしゃいます。
それに。
今は別に35歳で産むのも当たり前ですしね。(第二子とか)

ただ。
個人的には彼女が何処でそういうソースを掴んだのか。
それが知りたいですね。

投稿: sayaka | 2008年2月 4日 09:43

sayakaさん、コメントが遅くなってしまってすみません。

「腐る」という表現は間違っているでしょうし、35歳を境に劇的に母体が変化するというのもおかしいでしょう。しかし、現代の生活(食生活など)と母体の関係について、僕たちはもっと考えてみる必要性はあるんじゃないかと思います。

羊水に関しては、まったく現代人も問題ないという人と、異常を感じるという人と、専門家のなかでも分かれているようです。僕は、生活で接している製品がとても安全なものだとは思えないので、羊水や胎盤が汚染されているという話に関心を寄せています。

たとえば下のリンク先で出てくる千葉大・森千里氏などは、僕は真面目に科学的な研究をしていると思います。

環境ホルモンと妊婦、胎児の関係

森さんの『胎児の複合汚染 子宮内環境をどう守るか』(中公新書)なども、ちょっと古いですが参考になるのではないかと思います。

投稿: マンデリン | 2008年2月11日 22:09

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