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2008年2月29日

人前で話すのは好き

いろんなことがありすぎて、何から書いていいのかわからない。やっぱりこまめに書いていないとダメだ。

マスメディアと既得権益と官庁と政治家。このアホくさい結びつきを見せつけられた出来事が少し前にあって、いかに報道に嘘があるか久しぶりに実感した。ジャーナリストはふだん正義面しているだけに、とくに本当に腹が立つ。でも周囲の関係者はよけいにやる気がみなぎっていて頼もしい。

なんのこっちゃという感じだから、これ以上は書かないけど。

セミナー講師の依頼を受け、来月3本やることが決まった。3月から本格的に資格を活かした仕事をしようと思っていただけにありがたい。

ワタクシ、人前で話すのは大好きなんです。今日も、いきなりショートスピーチを頼まれたが、3分間でバッチリ話をした。一発笑わせたし。

笑えるといえば、兄のところに「年金特別便」が届いた! 「おぉ、これが噂のあれ?」とみんなで眺める。間違いの可能性があるからこれが来たのだが、みんなすぐに、「あっ、ここすっぽり抜けてるね」と気づいた。兄が某大手企業にいたときの記録が記載されていない。

その旨、電話にて伝えると、担当者いわく「確認には1年ほどかかります」。1年ですよ、みなさん。たったひとつのことを調べるのに。最初の舛添さんの意気込みはどこへやら。これじゃ、この問題は終わりっこないでしょう。

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2008年2月18日

春は近くなり

この冬はいつになく寒さが厳しい気がする。ふとんから出るのがいつも辛い。

しかし、春はもうすぐそこまで来ている。梅林に人が集い始めていた。

昔から、僕は桜より梅のほうが気に入っている。きっと、小さい頃の思い出があるからだろう。小学校には、鍋島閑叟公由来の梅の木があった。

ほんのわずかの間華々しく咲いて散る桜より、まだ冬やまぬ頃静かに小さな花を咲かせてじっとしている梅のほうが、人生の味わいに重なって趣きがある。

大きなイベントを今年中に打つべく企画を開始したり、僕がオリジナルで作ってあげた知り合いのビジネスブログをいじって、構成を変えてみたり。MTタグは忘れてしまっていること多々あり。

「週刊ブックレビュー」に川上未映子さんが出ていた。テレビでは初めて見たけど、ああこの人の雰囲気好きだな、という感じ。おしいかな、大阪弁が……。文藝春秋買って、受賞作を読んでみようっと。

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2008年2月13日

美味なり

夜9時を過ぎて、姪っ子たちが勢揃いして、騒がしくチョコ作りが始まった。それぞれいくつか作ってはいたらしいが、最後に難しいやつを、いちばん上の姪の指導のもと作ることになっていたらしい。彼女は製菓学校出で福岡の有名店でも働いていたので、いわば専門家。テキパキとアドバイスしながら、小学生の双子も動いていた。

その姪から、手作りのブラウニーをもらった。美味。さすがです。

明日は、お昼はおじ様、おば様と仕事を兼ねてランチ。そのあと、おじ様と打ち合わせを兼ねてお茶。色気ないなあ。まあそれもよし。

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2008年2月11日

やっと一段落

今ワタクシは「ウォォォーーーーッ」と叫びたい気持ちです。

久しぶりにとても追われた日々を過ごした。勉強会を主宰したり、債務について一つひとつケリをつけるべく話し合いをしたり、いろんな書類を作ったり、事業計画書を書き上げたり、いろんな人が訪ねてきたり。サプリのクライアントのなかには精神的に不安定な人もいて、そんな人の話を長々と聞いてカウンセリングすることもある。時間がなくて、そのせいで綾瀬はるかのドラマを見損なってしまった!

連休前は、夜遅くから宴を開きもした。釣り上げたばかりの小ぶりのタイを何匹もいただいたのをきっかけに、人がお酒持参で集まってきて大騒ぎに。テーブルワインをほぼ1本ひとりで飲み干した。

事業計画書はかなり真剣に書いた。なるだけ図表や箇条書きにしたけど、それでも1万字以上になった。頭の中を整理できてよかった。それが終わって、やっと一段落。

夕方、ウォーキングをしていたら無性に走りたくなって、近くの坂を何度か駆け上った。体に負荷がかかるのは気持ちいい。生きている実感がした。

また明日から頑張ろう。おっとその前に、「くりぃむナントカ」を見なければ。よく考えたら、ほとんどバラエティは見ないのに、この番組だけは毎週欠かさず見ている。われながら不思議だ。

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2008年2月 3日

羊水はやっぱり問題あるんじゃないの

今日は恵方巻きを作るのだと、わが家の女性陣が頑張っていた。ちょうど、酸処理をしていないのりをたくさん頂いていたので、おいしいものができた。

ところで、倖田來未の「羊水腐る」発言は、そんなに問題かなと思う。35歳というのはとりあえずおいとくとして、妊婦の羊水に問題があるということは、複数の産婦人科医から聞いたことがある。髪の染料やシャンプー、化粧品などの影響で、羊水からとんでもなく化学的な臭いがするとかね。

流産や死産というケースがまわりに多い。乳児が原因不明の突然死をするということに接することもある。僕は、こうしたことが羊水の問題と関係あると思う。またいつか詳しく書きたいと思うが、重要なテーマじゃないだろうか。

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2008年2月 2日

明るい兆し

今週は水曜日を境に、ものごとが一気に動いた。

銀行の支店長と会い、懸案だった実家の住宅ローンに関する問題を解決した。まだ本部との話し合いが残っているが、寛大すぎるほどの提案で驚いている。土地と家を処分することも考えていたのだが、その必要はなくなった。家に戻って母と兄にその旨報告すると、泣いて喜んでくれた。肉親に手を握って「ありがとう」と頭を下げられたのは、おそらく生まれて初めてだと思う。

支店長とは、実はローンの問題よりも時間をかけた話題がある。僕が、他の債務整理も終わりに近づきつつあるので本格的にもうひとつ仕事を始める、ということで適当に話をしていたら、えらく話に乗ってきたのだ。すでに具体的に実績があったので良かったのだろうが、応援をしたいので事業計画書を早急に作ってくれと言われた。

冷え切ったこの街をどうにか助けませんか、手助けしてほしい会社を紹介したい、とも。僕はリップサービスとして受け止めていたのだが、向こうはかなり真剣だったらしく、今日(1日)は、近々会ってほしいところがある、と電話で言われた。金融機関って、こちら側に明るい材料があれば、態度をガラッと変えるんだよね。面白いなあ。

振り返ってみると、僕にとっては大きな賭けに出た勝負だった。今まではどちらかというと、僕の家じゃないし、事業や家計の見直しも仕方なくやっている、というスタンスでいたので、積極的な交渉をしてこなかった。しかし、先月下旬になって、僕が責任をもってやらない限り、この家族は崩壊するなという思いを強くした。だから、「最後まで私が面倒をみる覚悟を決めました」と支店長に宣言したのだ。けっこう気合の入っていた協議だったと思う。「今日はいつもと違いますね」と言っていたから。それが安心につながったとも思う。

まだまだ厳しい状況は続くが、僕の心はかなり明るさを増している。久しぶりに、落ち着いた気持ちでゆっくりとワインを飲んだ。

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