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2007年9月 8日

何かを書きたいのだが

月曜からあっという間の5日間だった。座っている時間が長くて、時々気持ち悪くなる。ふくらはぎから、なんともいえない倦怠感がからだのなかを上ってくる。

何か長い長い書きものをしたい。時折、からだの底からマグマのような何ものかが噴き出す感覚がある。しかし、それをうまくまとめることができない。きっと、もっと長い時間、多くの経験と思索が必要なのだろう。

わずかに秋の気配がする。しかし、ものを考えるにはまだ暑い。もっと空気は冷えないといけない。深い闇もないといけない。風はひゅーひゅー吹かなくては。寒さのなかで人間は凛となる。哲学には寂しい生が必要だ。豊饒な南国の大地はしょせん天国であって、そこでは動物として生きていれば、それでいい。

僕は北が好きなのか、南が好きなのか、時々わからなくなる。

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