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2007年8月 7日

低体温症は国を滅ぼす?

昨日のブログを読み返して、アホなこと書いているなと苦笑、赤面。

それ以上にアホらしいのが安倍続投。でも、公然と批判が出てきただけよかった。それでこそ自民党ですよ。どこぞやの組織政党と違って懐は大きいんだから、真っ当な方向へもっていってほしい。

最近、新聞などで「低体温」という言葉をよく目にするようになった。まわりでも時々テーマに上がる(以前書いたエントリ)。

僕の経験では、体の不調を訴える女性、とくに婦人科系の問題を抱える若い女性に平熱を尋ねると、ほぼ100%、35度台である。そして、それがどんなに健康リスクになっているか、彼女たちは知らないし関心がない。

若くしてガンになったり、不妊になったりする女性が急増する怖れは十分にある。僕らより、今の10代のほうが先に死ぬことになったら、この国はどうなるのか。そんな心配について今日は議論した。

なによりもまず、食育を充実させて、まともな食事をさせるようにしなければいけない。しかし、そのためには、そもそも親を教育しなければならないという悲惨な状況にあるのが、今の日本である。これだけ叫ばれているのに、「ショクイク」という言葉すら知らない親もいるのだからびっくりだ。

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