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2007年8月14日

テキストというより参考書

昨晩遅く、寝る前に窓を開けたら、涼しい風が流れていた。朝方は強風が吹き荒れた。そして昼間、何度か雨が降る。雲間から差し込む太陽の光に照らされて美しく光る、まさに慈雨と呼ぶにふさわしい雨だった。

一日中、家の中にいた。朝一番で良い知らせを受け、夕方最後も、ひょんなことから懸案に解決の目途が立った。不思議とひとつひとつ、なんとか乗り越えていっている。僕はしっかりとこの宇宙に守られている。ありがとう。

先日、『ビジネス英会話』と一緒に買った『新感覚☆わかる使える英文法8月号』。夜テレビをつけると、この番組のオンエア中ということが多く、そのまま見てしまうことがある。いつも、なかなかためになるなと思っていたので、この間一緒にテキストを買ってみたのだが、読みごたえ十分。番組のテキストというより、英語の参考書と呼んだほうがいい。

ある程度英語ができる人の確認とさらなる学習に、とっても役に立つと思う。きちっと使い分けができていなかったり、なんとなく覚えてそのまま使っていた表現について、「ああ、なるほどそういうことだったの」という発見が多々ある。

8月号は副詞についてのみ。バックナンバーも揃えたら、素晴らしい参考書になるんじゃないかと思う。

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