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2007年8月15日

KYの代表

久しぶりに天神へ行った。お盆で人が少ない。ただでさえのんびりした都会なのに、いやましてスローに時間が流れている。

福岡の中心街がゆったりとして見えるのは、ひとつに空がよく見えるからだ。空港がすぐそこにあるので、高層ビルがない。だから、全然窮屈さがない。ああ、やっぱり僕はこの街に早く戻ってきたいよ。

知人と4時間ほどカフェをはしごしながら話し込む。健康のこと、政治のこと、宗教のこと。英語のことや投資のこと。いつまで話していても飽きない。三菱東京UFJでプライベートバンキングのサービスを受けていると聞き、なんとそんなに資産を持つようになっていたのか、と驚く。

街をぶらぶらして、充実したインプットの時間になった。

余談(といいつつこれがタイトルだけど)。その知人に「『KY』って知ってる?」と聞かれ、何それと尋ねると、「空気が読めない」という意味の女子高生言葉(若者言葉?)なんだそうだ。その代表格が安倍首相らしい。その感覚の素晴らしさに笑いが止まらなかった。

家に帰って、女子高生の姪にKYのことを聞いたら、たしかに知っていた。安倍さんにはさらに固有の呼び方があって、「KYAS」と言うんだそうだ。意味、「空気が読めない安倍総理」。ほぉ~、と感心しました。

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