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2007年6月 1日

人を眺めながら考えること

昨晩遅く近くで大火事が発生していたのだが、全然気づかなかった。いやあ熟睡していたんだろうな。最近は深く眠っている気がする。

兄が持っていた『顔をみれば病気がわかる』(猪越恭也著、草思社)が面白そうだったので、ちょっと読んでみた。昔から僕は、人の顔や姿勢、歩き方、食べ方などが気になって、じっと観察してしまうことがある。「ああいう体勢の人は胃が悪いんだよ」とか「ああいう顔色の人は肝臓が良くないんだ」とか、そういうことを小さい頃から聞かされてきたからだろう。人に会うとすぐに、その人を眺めながら体調のことを考えてしまう。

その経験(?)に照らし合わせて、この本は顔と体調について端的にまとめてあり、参考になるなと思う。もちろんこれは東洋医学的な発想なんだけど、自己管理のため、もしくは問診の際にはけっこう役立つと思う。五臓と顔の関係は、体の全体性を考えたときに、あながち否定できるものじゃないだろう。

僕自身はというと、肝臓や胃腸が弱いと思う。

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受信: 2007年6月 5日 03:32

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