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2007年6月 2日

そこからまた再出発

本当は天神で一日缶詰め状態のはずだったが、昨夜日程が急きょ変更になった。ゆっくりできるなと思っていたが、土日関係なく仕事の用事は入る。結局忙しい一日だった。

どうも体調が優れなかったので、途中横になる。ただの寝不足かもしれないけど、今日はしんどかったな。

午後、姪のいる施設へちょっと顔を出す。スタッフの方々に、お久しぶりですと言われる。ああ、そんなに長いこと来てなかったんだ。姪の大好きなアイスクリームを持っていった。喜んで1個ぺろりと食べてしまった。ふくらはぎのマッサージをしてあげる。

ここへ来ると、いつもいろんなことを考えさせられる。人間がどれだけ可能性を秘めているのか、それは誰にもわからない。ただどんな状況であれ、現状を突破する希望をもって、自分の可能性を信じて生き抜いていかねばならない。

松岡さんのように死を選んではだめだ。生きていれば、そのうちどうにかものごとは動いていくのだから。非があるのなら認めて、そこからまた出発すればいいだけだったのにと思う。

自分の人生はもうだめだ、ということは絶対にない。自分がそう決めつけなければいいだけの話だ。

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