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2007年6月 9日

指導者は余裕がないと

ワインを飲みながらもつ鍋をつつく。

っていう季節でもないけどね。でもこのところ、一日中柔らかな風が通り抜けて涼しい。穏やかで過ごしやすい昨今です。全国そうなのかしらん?

酔った勢いで(?)、姪たちに付き合って百人一首。僕は歌詠みに徹する。なんと美しくしなやかな響きをそなえたコトバたちだろう。

コンビニの本棚にあった『ダカーポ』の表紙に「麻生太郎の真実!」というタイトルが。麻生好きの僕としては買わずにはいられなかった。

この人に関する記事は、読んでいていつも口元が緩んでしまう。この特集でもやっぱりそうだった。こんなに楽しませてくれる政治家、なかなかいない。どうせ、どうしようもない自公政権だったら、失言しようが口が曲がっていようが、すかっと面白い麻生さんに任せたらいいんじゃないか。この人には余裕があるよ。見るからにいっぱいいっぱいの指導者はごめんだ。すぐに逆ギレするような総理ではどうしようもないじゃないか。

華麗なる一族の血筋にして、元オリンピック選手で、斜陽の炭鉱・セメントの社長を経験し、おしゃれでお茶目でオタッキーでべらんめえ口調の麻生太郎。愛すべき人物だ。

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