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2007年6月 7日

「もうひとつプレゼント」

あっという間に夜中になってしまった今日一日。

久しぶりに会った人に、前々から感じていた印象を伝えた。「滝川クリステルに似てますね」。以前よりぐんと肌質が良くなり、髪型も似た感じになっていたので、よけいにそう思えたのだが、本人は目を丸くする。「そりゃあ言い過ぎですよ」。いや、方言丸出しでしゃべるのでギャップは激しいが、静かにしていれば似ていると思う。あっ、これでは誉めていることにならないか?

夕方、牧場の知り合いがホルモンを持って来てくれた。2キロ。1キロはさっそく焼いていただいた。ホルモンにはうるさい母が満足するぐらい、とてもおいしかった。噛んで噛んで、最後は飲み込む。牛さんに感謝です。

その人を見送ろうと外へ出てしゃべっていたら、「顔見てたら、もうひとつプレゼントしたくなった」と嬉しいことを言ってくれて、保冷車のなかから何やら取り出した。なんと牛ヒレ。ステーキ用に厚めに何枚か切って、脂も添えて包装してあった。きっとどこかに約束されていたものだろうに。

僕としてはこっちを食べたかったのだが、献立の都合上、これは明日にお預けになった。それでどうも不完全燃焼のまま今を迎えている。でも寝るしかない。

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