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2007年6月 3日

「問い」を続けること

よく寝た。なんとなく体がだるい。最近歩いてないからな。

今日は何もしなかった。

横になって、ソクラテスやプラトンのことを考えていた。プラトンの著作は、アカデメイアが長らく存在したおかげで、ひとつも欠落していないと考えられている。そして、それらの作品の主人公はソクラテスである。何も書きものを残さなかったソクラテスについて、僕らが知識を得られるのは、ほぼプラトンのおかげである。

どこまでがソクラテスの思想で、どこからがプラトンのものなのか、はたまたすべてはプラトンの思想なのか。それはわからないけども、ソクラテスの「無知の知」や「汝自身を知れ」が僕たちに求めるのは、飽くなき人生の「問い」であろう。

夕方、気分転換に出かけて、Travis 「The Boy with No Name」と竹内まりや「Denim」を衝動的に購入。

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