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2007年5月30日

なんとも動物的な

昨日夕方、仕事の関係者から「今日解体したばかりの牛肉を今から持っていくからね」と嬉しい連絡が。市場には出さないおいしい肉なのだ。20分後、その人の手には、ロースの入った袋と、もうひとつレバーの大きな塊の袋。おお、ものすごく光沢あるけど、肝臓を無造作に持っている姿はなんとも動物的だな。新鮮なので、どちらとも半分は生で食べた。うまいうまいと大勢で騒いでいる間に、全部なくなった。まるで親が獲得してきた餌の肉にたかる動物の子どもたちのよう。

月末は雑多なことが多すぎて、本当にしなければならないことがはかどらない。明日のために準備しなければならないことがあるんだけど、どうしようかな。まあ、まずは風呂入って、そうしたら眠たくなって、まあどうにかなるさと思って、きっと寝てしまうんだろう。いつもそんなもん。

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