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2007年5月 9日

つくねんとそこに

今日は昨日の続きで、またカエル。

Kaeru3_1 もういないだろうと思って眺めていたら、おぉ、いるじゃない(っておんなじやつかどうかは知らないけど)。今日は太い枝の上にいた。ちょっと風があったので、さすがに葉っぱの上では安定しなかったのだろう。

昼過ぎに発見して、夕方もう一度見にいったら、なんとまだ同じ場所に居やがった。顔を眺めてたら、おかしくなってきた。4時間つくねんとしていられるなんて、こいつは幸せだ。

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コメント

かっわいぃですねぇぇ、このオチビちゃん!!
小さい命ってそれだけでいとおしいですよね。
そして彼らのまじめな顔に、ほんとクスッてなっちゃいます。
あと常に前向きに生きる姿に心を打たれます。
うち…というか、私が住まわせてもらっている家の庭にも、必ず梅雨ドキに蛙としてはでっかいやつがどぉぉんと現れます。
それも私の通る道に…。
電灯に照らされて黒い影が浮かび上がり、私も相手もハッとして、そんな季節になったのねとちょっとドギマギするんだけど、向こうが石になったふりをしてくれるので、私もぶつからないように自転車をひいて横を通り過ぎるんです。
すれ違ってから、じゃぁね、と声をかけてもまだ石のふりをしているあたり、ただ者じゃないなぁって感心したり、ちょっと淋しかったり…。
あ、つい彼らの話になると尽きません…。
kyonoでした。

投稿: ラテ・マッキアート | 2007年5月10日 00:13

そうでしょう、かわいいでしょう。「お前さあ、ここでじっとしてなに考えてんの?」と問いかけたくなりましたよ。

なんでもいいから、日常生活で自然を感じる時間をもつことは、自分の生の本質を見誤らないために、もしくはそこに立ち返るために必要不可欠なんじゃないかと最近思います。

カエルを眺めていたのもそういうことだし、ほかに一日一回、川の流れを聞きに行くようにしています。そうすると、いろんなことがたいしたことじゃなくなって、気持ちがとても楽になるし、やる気が出ます。

あっ、ちなみに今日はいませんでした。雨が降らないとダメなのかなあ。

投稿: マンデリン | 2007年5月11日 00:00

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