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2007年4月19日

筍ざんまい

春になると自分の山の至るところに顔を出す筍を採り、地元の農協へ卸している人がいる。そこから昨日食べきれないほどたくさんの筍を頂いた。一個一個が、で、でかい。

すでに下ゆでしたもらっていたので、昨晩はまず刺身で。今日は昆布と一緒に煮て食べた。シンプルな調理のほうが、筍本来の味がわかっていいらしい。たしかに。家でこれだけおいしく食べられたら満足だ。明日は筍ご飯をするらしい。

旬のものを食べるのは、体にとって大事なことなのだ。でも、何がいつ食べ頃なのか、実はあまりよく知らない。たとえば今日、山本益博の番組でいちごを取り上げていて、いちごは本当はこれからが旬だと語られていたが、全然知らなかった。

そういう意味では、今の生活は自然の流れを感じる、というか周りが勝手に感じさせてくれるのでありがたい。

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