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2007年2月11日

マンデリンを飲みながら勉強

セミナーに参加するつもりだったけど、たいした内容じゃないのは明らかだったので、時間の無駄だと思って行くのをやめた。

その分自分で勉強したほうがいい。家で勉強して、それから天神の奥まったところにある喫茶店で続きをやる。ここに来るのも久しぶりなら、マンデリンを飲むのも久しぶりだ。数百円の出費で得られる安上がりの幸せ。

ひとりで住んでいるときは、マンデリンの豆を買ってきて家でも飲んでいたけど、今は実家にいる時間が長く、そうなると5人分とかつくらなきゃいけないし、しかも一日に2回はお茶をする家族なので、単純に豆がもったいないので買い置きしていない。ひとりでマンションに籠るときは、歩いて出かけたほうが気分的にもいい。ということで、最近マンデリンは喫茶店でしか飲まない。

喫茶店はたばこの臭いと煙さえなければいいんだが。みんな何故にたばこを吸うのだろう。そんなに健康のリスクを負う必要もなかろうに。この間、ファミレスの喫煙エリアに、若い男女5人が小さな子をふたり連れて入っていった。すぐさま子どもを囲むように、大人どもがたばこを吸い始める。アホすぎるというか、罪だろうよそれ。

ジュンク堂でぶらぶらした。ああ、あの本もこの本も読みたくなる。世の中知らないことだらけだ。知の渇望。とにかくあらゆることを勉強しよう。金にはならないけど。

細胞の勉強は続けていて、生化学の観点から、糖質や蛋白質の代謝について勉強。それから、NHKスペシャル『生命-40億年はるかな旅』第3集を見る。骨の誕生と海の関係について知る。BBC Radioのニュースを流しながら、同時に他のことをしようと試みるが、まだまだ日本語のようにはいかない。どうしても英語に聞き耳を立てないと、すんなりとは入ってこない。せめて英語ぐらいはものにしないと。

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