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2007年1月24日

“<”を何と読む?

夜お茶をするために茶の間へ行ったら姪に捉まってしまい、そのまま数学を教える羽目になった。何度も同じこと書くけど、いったい教師は何を教えているんだろうか。

“<”(小なり)という記号を、姪は「く」と読んだ。「正式には何というの?」と聞き返したら、「えっ、『く』以外知らない。先生が『く』と教えた。いつも『く』って言ってるよ」という答えが。

「じゃあ“>”(大なり)は?」「『く』の反対」。

「本当に数学の先生がそう教えたのか」「うん」

とても信じられないのだが、彼女は真剣にそう言う。

「じゃあ“≦”(小なりイコール)は何と読むの?」「以下」

「“<”と“≦”の違いは?」「分からない」

そりゃあ、そんな表現していたのでは分からんよな。

その数学の教師への怒りというか嘆きというか、なんだかいろんな感情の入り混じった体内からのうねりのようなものが込み上げ、激しく教えてしまった。時間を見たら、11時半を過ぎていた。

でも冷静に考えたら、彼女自身の問題でもあるよなあ。

ということで他に書こうと思ったことがあったけど、時間がなくなったので、このとんでもない会話を記録として留めておくだけにしたい。

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