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2006年12月31日

1年を振り返って

餅つきをしたり墓参をしたりと、何かと伝統的な行事が多い年末。仕事も今日まであって、今やっとゆっくり時間が取れた。紅白を見ながら、今年のブログのエントリーを振り返ってみた。

読み返して気に入ったものを、各月ひとつかふたつずつリストアップする。

1月26日 はかなさと罪とhonesty―堀江逮捕で感じたこと

1月31日 「他者」を仮想する力

2月8日 共同体の外部にいる「私」

2月21日 野上弥生子―漱石先生への思い

3月3日 永田寿康氏の姿を見て

3月20日 草むしりに精を出す

4月21日 高速バスにひとり、そして加納クレタ

5月6日 どこへも行かない、何もしない旅

5月10日 ねじまき鳥と「本当の私」

7月19日 新聞の将来はどうなるのだろうか

8月21日 世の中は仮説だらけ

9月13日 滝川クリステルはなぜ斜め?

10月13日 「海の神々」展、平家納経

10月20日 秋の夜の匂い

11月24日 縄跳びと三諦、そして暗闇へ

12月24日 そうだ、ちっぽけなことなのだ

皆さま、次の一年間が希望に満ちた日々でありますように。来年もよろしくお願いいたします。

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