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2006年11月29日

歴史と土地

先週からの懸案事項だったことに朝から集中して取り組んで、夕方終わらせた。そのあと急いで歴史の予習をし、2時間教えて、そのついでに姪に英語を教えたら、日付が変わってしまった。

律令制度の根幹を成す班田収授法や、荘園の増大につながった墾田永年私財法、律令政治の崩壊、貴族政治の横行、武家の台頭など、奈良時代から平安時代というのは、実は律令制度と土地という視点で見ていくと、つながりが理解できて分かりやすい。しかも律令制は、推古天皇や大化の改新あたりまでさかのぼって話ができるので、歴史の流れとして面白いと思って、今日はその観点を中心に話した。まあ僕がすぐにしゃべれるぐらいの内容だから、たいしたものじゃなくて、中学生にちょうどいいぐらいのレベルです。

でも、よくよく考えると、歴史というのは土地をめぐる支配や制度の話といっても過言じゃないほど、歴史に土地は付いてまわる。と思いませんか?

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