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2006年11月 2日

マリアージュフレールのマルコポーロ

紅茶が飲みたいのに今うちには紅茶がない、と以前書いたが、それを読んだ友人が今日紅茶を送ってくれた。こういう気の使い方をしてくれる女性は素晴らしい。

マリアージュフレールの「マルコポーロ」。サイトで調べたら、ここのブランドのいちばん人気らしい。フランスの紅茶といえば、フォーションぐらいしか飲んだことのない僕としては、初体験のブランドというだけでわくわく。ちょうど友人が夕方来たので、食事のあと母や姉も交えて、一緒に飲んだ。

なんだろうか、バラのようなオレンジのような、ほのかに甘いいい香り。久しぶりにいただくフレーバーティーだった。香りを損ねないためにはストレートがいちばんいいのかなと思って、そのまま飲んでみた。おいしい~。

マルコポーロについて、「中国とチベットの珍しい花々とフルーツのフレーバーティー」という説明がいろんなところでなされているが、いったい中身はなんなのだろうか。

夜遅く、紅茶好きな姪っ子が食事しに来たので、また飲んだ。夕方から合計4杯飲んだので、ちょっとくらくらする。この感覚、とっても心地よいのだ。コーヒーの飲みすぎでは、こうはいかない。

紅茶は体を温めるが、コーヒーは逆に体を冷やす。やっぱりこれからの季節は紅茶なんだ。ああ、また1杯飲みたくなってきた。

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