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2006年11月 7日

いつも「まあどうにかなる」

一気に冬の様相。じわりと季節が変わってくれることはないんだよな。別に地球が動きを加速するわけじゃないのに、なんである日突然、季節の変わり目がやってくるのだろうか。毎度のことながら不思議である。

今日はゆっくりする時間がなく、考えてみたらコーヒーを1杯も飲んでないことにさっき気づいた。そう思うと無性に飲みたくなって、夜11時前だというのに、濃い目のコーヒーをつくって、今飲んでいる。

夕方ひとつ用事をキャンセルして、ぎりぎりセーフで夜7時の家での約束に間に合うように帰ってきた。高校受験を控えた中3の女の子から勉強を教えてほしいと言われ、お母さんも交えて今晩話し合うことになっていたのだ。

十分成績はいいようだが、もっと頑張りたい、でも塾は嫌だということで、個人的に教えることになった。また無謀なことを決めてしまった、という不安もないではないが、受け答えのいいしっかりした子だったので、結局断りきれず、またもや、えぃっと見切り発車。まあどうにかなるでしょう。そうそう、以前臨時で数Ⅰを教えた高3の男の子は、無事に某公務員の試験に合格したのです。

僕自身、来月頭にある試験を受ける予定で、その勉強も遅れている。どうにかなるさ、と思っていたら、実はまだかなりの量が残っていた。その事実に気づいて、仕方がないからとりあえず笑った。

それでもまあ、どうにかなる。

考えてみたら、僕はずっとそうやって生きてきた。でも、今まではそれが怠惰と非効率につながっていた。そろそろそこから脱却して、強靭さを伴った楽観主義にならなければ。

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