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2006年11月13日

タイツが欠かせなくなってしまって

今日からわが家では、暖房を入れたりストーブをつけたりしている。ここ数日で一気に寒くなり、さすがにもう耐えられんとです。

去年の冬から、タイツというものを着用するようになった。昔ふうというかおじさんふうにいうと、ズボン下やももひきという、なんとも情けない響きのする代物である。暖房器具と同じで、一度使い始めたら手放せなくなる。そうは聞いていたけども、本当だった。

きっかけはユニクロに行ったときに見つけてしまったことだ。僕がイメージするタイツといったら、白やラクダ色の、着たら貧相で老いた感じに映るものだったが、そこにあったのは黒色で、なんとなく買ってみたくなった。そして、はまってしまった。

考えてみたら、下着でこそ体を温めるべきであり、外から防寒するよりはよほど効率的で見た目もすっきりする。夏物でも冬物でも、今は機能性に優れたインナーが出てきているが、確かにそれが筋の通った話なのだと思う。

「タイツの着用=おじさんになった証拠」を否定するために、声を大にしてそれを正当化する、しかない。

でも、いざというとき女性がババシャツを着ていると、きっとこちらはちょっとひくだろうことを考えると、同じことが言えるわけで……。気をつけよう。

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