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2006年9月29日

散文的な世界で感動的なスピーチを

トニー・ブレアの党大会スピーチをBBCで聴いた。何年か前、彼の演説集を読みながら、英語のスピーチを学んでいたのを思い出す。

リズム、韻、間、レトリック、強弱、速さ、ユーモア、などなど。

日本語ではなんでもっと印象的なスピーチができないのだろうか、と日本人とくに政治家の演説を聴いていて思う。言語の構造の問題だけではなかろう。

日本でも、政治というおおいに散文的な世界で、にもかかわらず、じーんと胸に迫る味わい深いスピーチを聴いてみたいものだ。

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