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2006年9月22日

雰囲気をもつ人間

先日、ある人と深夜までロイヤルホストでしゃべった。僕より20歳以上も年上のダンディな方だ。仕事上の付き合いからはじまった人間関係だが、最近はビジネスを超えていろんな人間論、人生論、生命論を交わしている。

この人と会っていると、人間は雰囲気を持っていないといけないと思う。独特のオーラがその人にはある。それは、内面からにじみ出る人間性だ。老若男女を問わず、この雰囲気を持っている人と出会ったときは、とても心が弾むし、もちろん会話も楽しい。逆に雰囲気を持たない人といるのはつまらなさすぎる。

昨日は、僕が長年お世話になっている方と、半年ぶりぐらいでお会いした。なんというか、精神的にちょっと違う次元にいる方で、今までいつも刺激は受けていたが、ついていけてなかった。それが今回は、すんなりと話が僕のなかに入ってきたのである。魂を揺さぶられるような大感動があった。この方も20歳ぐらい年上の方で、不思議な魅力を持っている方だ。

雰囲気でも、オーラでも、魅力でもいいんだけど、こういうものは無理に出そうと思ってもできっこない。僕は、無理に自分を飾っているような人間は嫌いだ。安倍晋三がどうも好きになれないのも、そこに何か無理を感じるからだ。背伸び、肩の力を感じるからだ。人間の深み、面白さが感じられない。

これからの難しい時代の舵取りに当たって、安倍さんに対して僕の感じているものが、どうか間違いであってほしいと願うばかりである。

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