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2006年9月20日

公明党も選挙で代表を選んでみたら? 

国民投票で総裁を選んでいるのかと勘違いしたくなるほど、街頭に繰り出してまで戦われた自民党総裁選。

代表が無投票で決定し、選挙が行えなかったことで、わざわざ「わび状」をサポーターなる人たちに送った民主党。

党員など無関係のどこかよく見えない世界で代表交代が事実上決定していて、建前では立候補の受け付けはするが、実際に選挙をやるなんてもってのほかの公明党。

こんなにトーンが違う。

公明党の代表選に複数立候補して選挙をやる事態になったら、さぞ面白いだろう。それが健全だと思うけど、そんなことあったら党も学会も一大事になるに違いない。規定路線に従わなかった人間への仕打ちは凄まじいんだろうな。

でも、本当にそのほうが党のためになると思うけど。党内にもいろんな批判がくすぶっているのだから、表面的に一枚岩を繕ったりせずに、真正面からタブーの部分も含めて討論を公の場でするようなことがあって然るべきではないだろうか。健全になると思うけどな。

まっ、あり得ないけどね。

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