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2006年8月 1日

兄、再びの入院

死の淵から蘇り元気になって帰ってきた兄だったが、入院中から徹底的に検査をされ、ついに胃に良からぬ細胞が発見された。厳密にいうと、2年半前にも一度見つかっているので、再発見である。

前回は結局、その後ガンが分からなくなってしまって、手術をしないまま終わったのだが、今回は切ることになるだろう。しかしまあ、別の病気で入院していたのに、前回の恨みを晴らさんがごとく、「何が何でも見つけてやる」といわんばかりのしつこい検査でしたよ。検査を重ねることでかえって胃を悪くしたんじゃないか、と疑いたくなるぐらいだ。だって、今回もやっぱり最初のうちは見つからなかったんだから。

2年経っても早期ガンのままらしい。長い間早期のままじっとしているガンもあるが、そのまま放置して手の施しようがなくなるケースもあるし、腫瘍で固まっているガンではないのでたちが悪いということで、最終的には早期発見されたことをよしとして、切ることにした。明日、さっそく入院する。王監督は手術からわずか半月で明日退院となるが、果たして兄はいつ復帰となるだろうか?

ということで、いろいろとまた僕の計画は再検討を迫られている。今は家を支えるしかないので、真正面からそれに取り組む覚悟を新たにした。僕らしく楽観的に頑張ります。その分、人より長生きすりゃいいさ。

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