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2006年8月22日

a flattened world

書店に行くたびに、平積みされているトーマス・フリードマンの『フラット化する世界』を買おうかなと思いつつ、ハードカバーの上下2冊はちょっと高いなと出し惜しみして、ずっと買わずにいた。

昨日、丸善へ行って洋書のコーナーを見ていたら、原書の"The World is Flat" のペーパーバックが置いてあった。日本語版の1冊分より値段が安かったので、迷わずこちらを買うことにした。まあ、値段は半分以下でも、読むには倍の時間がかかるだろうが……。でも、けっこう読みやすい英語だ。

僕なりに、今の世界は距離の概念が消滅しつつある、どこにいても面白いことができる、個の持つ力が発揮しやすくなってきている、といったことを実感していて、この本をパラパラめくったときに同じようなことが書かれている気がしたので、しっかりと読みたかった。

The world is being flattened!

どっぷり浸かって読書するわけにはいかないので、いつ読み終わるだろうか?、いや一体読了するのだろうか?とのっけから自分に疑問を抱いているが、何か刺激的な日々のルーティーンがないと、日常は退屈になりがちなので、いっときはこの本を開くことを毎日の楽しみにしたいと思っている。

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Open your textbook to page 319. 319ページをお開けください。(USハードカバー版) ハリーは新任のスラグホーン教授の、大のお気に入りの生徒です。 しかもハリーは魔法薬に関しては、こうなのです。 [続きを読む]

受信: 2006年9月 2日 09:20

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