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2006年5月21日

自然に接する日々

田舎にいるときは、早朝に小一時間庭の草むしりをするのが最近の楽しみである。指先を動かすのは良いことだし、土に触れるのも良いことだし、草木の匂いを嗅ぐのも良いことだし、意外と体を使うからこれまた良いことだ。もちろん雑草を取らないといけないからするのだが、それ以上に精神的な意味合いが強いようで、清々しい気持ちになってそのあとの一日を充実して過ごすことができる。

土に向かっていると、いろいろな虫に出合う。クモ、カエル、ミミズ、アリ、トカゲ。花にはハチやチョウ。あと名も知らぬ生き物たち多数。彼らの棲み処というか生きている環境を騒がせているんだなと思い、ごめんごめんと呟いている。養老先生の気分はこんなものだろうか?

Green210506_1 今日はいつもより長く草取りをしたあと、姪の運動会を見に行った。高台にあって、緑や公園に囲まれ、その向こうには山々が連なって見える。木陰で仰向けになったら、新緑の柔らかい緑色が一面に広がり、木漏れ日とあいまってとてもきれいだった。思わずそのまま撮ったのが横の一枚です。

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コメント

こんにちは。
人間らしい生活しているようですね。
僕も帰宅途中に蟻が無数に湧いていたり、毛虫が桜の葉を食べていたりする様子を眺めます。スズメが本能のままに子育てをしている様子を不思議に思ったり。
ああ、みんな生きてるんだなあと、実感しますね。

実は、エスプレッソ好きなのでした。

投稿: 竹中 改め エスプレッソ | 2006年5月22日 22:52

名前が、戦国時代からヨーロッパへ飛んじゃいましたね。エスプレッソ、僕も大好きです。いっときデロンギのエスプレッソメーカーにはまったこともあります。腹いっぱい洋食を食べたあとにとっても合いますね。やっぱり、その土地に合ったものを先人たちは作り上げているんですよね。

できるかぎり人間らしい生活に近づけたいなと思いますが、しょせん現代人ですからね、限りはあるでしょうね。でも、田舎での生活が本来あるべき姿だなということは、実感しつつあります。贅沢言うと、すぐそこに楽しい都会があるといいですけど。

投稿: マンデリン | 2006年5月23日 02:09

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