« ブラウン財務相 | トップページ | 国民参加の総裁選なんて、おかしい »

2006年1月10日

1年の36分の1が終わる

年が明けて今日で10日。伝統的に正月休みが長い建築関係などは、実質的に昨日今日が仕事始めというところが多く、周辺の会社や付近の現場もようやくふだんの風景に戻った。

でも、よくよく考えたら、これで1年の約36分の1が過ぎてしまったわけだ。この時間をあと35回経験すると、もう年が暮れる。15日になったら24分の1。1月が終わったら12分の1。ああ、なんて時間が過ぎるのは速いのだろう、と仕方のないことを、毎年この時季は考えてしまう。

そのくせ、万事「どうにかなるだろう」という性格が災いしているのか、この年頭の緊張感はそのうち忘れてしまう。年がら年中、「また36分の1終わった」とか「52分の1終わった」(1年は約52週)とか気にしているのもどうかと思うが、今年はもうちょっと、着実に前進していることを実感できる生活をしていきたいと思う。

精一杯生きたぞぉ――そういうさわやかな疲労感を今年は味わいたい。

人気blogランキング

|

« ブラウン財務相 | トップページ | 国民参加の総裁選なんて、おかしい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1年の36分の1が終わる:

« ブラウン財務相 | トップページ | 国民参加の総裁選なんて、おかしい »